「チルチンびと」という本をご存知ですか?この本は数ある住宅雑誌の中でも自然素材をテーマにした家づくりの本として、全国的にも知名度が高く常にベストセラーにランクインしている有名な雑誌です。
昨年末に徳島杉の取材という事で、那賀川すぎ共販(協)を通じて取材の申込みを受け、はるばる東京から当雑誌社の社長様、他に編集とカメラマンの方がお越しになりました。本の中では山(木頭村)の市場の様子や、セーフティボードの生みの親である弊社社長の千里献一が、戦後の製材業の移り変わりやセーフティボードの誕生秘話などを語った記事が4ページに渡って掲載されています。
他にも原木の丸太から板材を挽くのに最も重要な役割を果たす目立てについても記され、その鋭く光った刃先のアップ写真には迫力さえ感じられます。(目立てとは・・のこぎりの刃を研いで鋭くすること)
全国の本屋さんで好評発売中ですのでぜひ一度ご覧ください。
ちなみに右上の写真は取材中に写 されたもので、道の左に一級河川の那賀川、右に中千木材の工場が写っています。 |